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培養関連装置(BIO関連装置)

卓上培養装置 SLJ シリーズ

本装置は、研究用として手軽にお使いいただけるよう設計されており、卓上培養装置ベッセル『JV』と組み合わせて使用することで、温度・撹拌・pH・DO・消泡・通気制御をすることが可能です。
* 本装置1台で、『JV-3』『JV-5』『JV-10』の3種類のベッセルが使用できます。

特長

大きな特長として、「ステップ制御」がございます。
目標の制御値が達成された後に、次の目標制御値に自動移行します。
連続した培養で、培養条件に変化を持たせたい場合には特に有効です。

卓上培養装置 SLJ シリーズ

 

仕様

項目 内容
装置寸法 W470×H600×D500mm
重量 60kg
制御 ステップ制御、温度制御、攪拌制御、DO制御、pH制御、消泡制御、通気制御
ユーティリティ 電源 AC100V 15A
冷却水 圧力:0.1~0.2MPa
温度:温調温度-5℃以下
取り合い:1/4 ホース口
排水
(温調オーバーフロー)
条件:背圧無き事
取り合い:1/4 ホース口
排水
(タンク水抜き)
条件:背圧無き事
取り合い:1/4 バルブ止め(メネジ)
圧縮空気 流量:10L/min以上
圧力:0.05MPa

バイオテック アナライザー AS-310

バイオテック アナライザーは固定化酵素膜(固定化オキシダーゼ膜)と酵素電極からなる、 酵素電極法による分析装置です。
食品、薬品、工業分野において品質管理、工程管理はもちろん製品開発にもご利用できます。

特長

  1. 酵素電極の交換でグルコース、ショ糖、乳糖、アスコルビン酸、乳酸、グルタミン酸、リジン等が測定できます。
  2. 1枚の膜で複数測定できますのでランニングコストを抑えられます。
  3. 自己診断機能があります。
  4. 本装置に使用している酵素電極は信頼性が高く安定して使用できます。
  5. 操作が簡単です。
  6. サンプル数は28(1テーブル)。

バイオテック アナライザー AS-310

 

測定項目の特性

測定項目 使用酵素 測定範囲
(%)
膜の安定性
使用時
(装置にセット、37℃)
保管時
(5%)
β‒D‒グルコース グルコースオキシダーゼ 0.01〜6.0 3ヵ月以上
(常時)
6ヵ月以上
ショ糖 インベルターゼ
ピラノースオキシダーゼ
0.02〜6.0 3ヵ月以上
(常時)
6ヵ月以上
乳糖 β-ガラクトシダーゼ
グルコースオキシダーゼ
0.01〜10.0 1ヵ月以上
(常時)
6ヵ月以上
アスコルビン酸 アスコルビン酸オキシダーゼ 0.01〜3.0 1ヵ月以上
(常時)
6ヵ月以上
L-乳酸 乳酸オキシダーゼ 0.005〜1.2 3ヵ月以上
(使用時のみ)
6ヵ月以上
L-グルタミン酸 グルタミン酸オキシダーゼ 0.01〜2.5 3ヵ月以上
(常時)
6ヵ月以上
L-リジン リジンオキシダーゼ 0.01〜1.2 3ヵ月以上
(常時)
6ヵ月以上

※ 測定範囲は、サンプル注入量により変わります。(下限:5㎕、上限:30㎕)