培養装置 SLJシリーズ NEW!!
本装置は多機能な制御項目を有し、高度な培養条件設定が可能なフルスペック本格的卓上型培養装置です。
<自動化・省力化・高度化を基に生産性にも培養技術対応ができる安全性の高い研究機材です。>
- 1台のコントローラーで各種槽を共有可能・ファーメンター型 3、5、10L
- 各種コントローラーを標準装備
標準装備:温度・攪拌・pH・DO・AF・通気・ローラーポンプ・リレー出力、アナログ入出力 - イベント/タイムベースで10ステップのプログラム制御が可能です。
- ジャケットタイプなので正確な温度制御が出来ます。
- 1台のパソコンで最大6台のモニター・データロギングが可能です。
<仕様一覧>
| 槽型式(JV) | JV-3 | JV-5 | JV-10 |
|---|---|---|---|
| 槽全容量 | 3.0 | 5.0 | 10.0 |
| 槽内径(mm) | 124 | 149 | 186 |
| 槽深さ(mm) | 271 | 312 | 391 |
| 槽材質 | 超硬質耐熱ガラス+SUS316ジャケット+接液部SUS316L | ||
| 攪拌方式 | 下部マグネット駆動方式 | ||
| 攪拌モーター出力(W) | 200W | ||
| 攪拌回転数(rpm) | 50~1000rpm | ||
| 温調方式 | ジャケット式温度制御(温度変化率設定付 0.3℃/min以下) | ||
| 温度制御範囲 | 冷却水温+5℃~60℃ | ||
| 制御項目 | 温度・攪拌・DO・pH・消泡・通気流量制御・アナログ入出力・リレー出力 | ||
| 記録 | Ether NET出力によるパソコンモニター/ロギング | ||
| 安全装置 | ポンプ空運転防止、ヒーター空焚き防止、マグネット攪拌の脱調時自動復帰機構 | ||
| エアー流量(L/min) | 通気流量制御 10 L/min(制御範囲:2%FS~FS) | ||
| 電源 | AC 100V | ||
| 外形寸法(SLJ) | W470×H600×D500 | ||
| ユーティリティ | AC100V 15A、50/60Hz、水0.05~0.2Mpa、エアー10L/min 以上 | ||
基礎培養実験からパイロットプラントまで各培養に適したサイズでご提案させていただきます。個別設計により微生物培養・動物細胞培養・植物組織培養・DNA組換体等の大量培養使用など、豊富な用途に対応できます。
培養だけではなくダウンストリームまで対応できるよう、ハードからソフト開発まで自社にて充実を図っています。
<サイズ>
小型圧力容器から第一種圧力容器までお客様の御要望に応じたサイズをご提供させていただきます。
300L医薬品製造用培養装置
TFA-300BM
バイオテック アナライザー
●AS-310
バイオテックアナライザーは固定化酵素膜(固定化オキシダ―ゼ膜)と、酸素電極からなる、いわゆる酵素電極法による分析装置です。食品、発酵、化学工業などの分野における、工程管理や製品分析にご利用いただけます。酵素電極を利用しておりますので、各成分が特異的に、精度よく、短時間に測定することが可能です。
<特徴>
- 酵素電極を変えるだけでグルコース、ショ糖、乳糖、アスコルビン酸、乳酸、グルタミン酸、リジンなどが測定できます。
- 1枚の膜で何回でも測定できますので、ランニングコストがかかりません。
- サンプルの色、濁り、pHなどの影響をうけずに測定できます。
- 本装置に使用している酵素電極は、信頼性が高く、長期間、安定して使用できます。
- 固定化酵素膜と酸素電極を一体で供給いたしますので、わずらわしいメンテナンスが不要です。
- 操作は分かりやすい画面対話方式。測定はサンプルカップに標準液とサンプルをセットし、スタートボタンを押せば、自動測定後、結果がプリントアウトされます。
- セルフチェック機能を持っており、キャリブレーション時の電極出力チェック(電極のベース、精度、電極劣化)、誤操作、装置の異常を自己判断致します。
異常はエラーメッセージや警報で通知致します。 - 耐久性の高いシールを採用し、煩わしいシール交換頻度を激減させました。
- サイズは幅28cm、奥行き58cm、高さ55cmと設置場所を選びません。